徐々に体を引き締めることがダイエットにつながる

以前本気でダイエットをしようとダイエット食品を取り入れたダイエットを行ったことがありました。その食品とはすでに加工された粉タイプのもので水で専用カップでシェイクして朝と夕飯に摂取するというものでした。味はグレープ味や抹茶味などいろんな種類の味があり、すごくおいしいわけではなかったですが、味があるのでまずくはありませんでした。シェイクに飽きたらスープタイプも利用することができ、カロリーが制限されたコーンスープやパンプキンスープなどを時々加えて接収していました。普段は炭水化物の多い食事をよくとっていたのでこのダイエットを始めてから数キロは簡単に落ちたと思います。喜びもつかの間、日に日にどろっとしたシェイクを飲むことに飽きてきて、ストレスを感じるようになりました。目の前で家族はおいしそうな食事を食べている中、自分だけ味気ないシェイク。食べることが好きな私だけに、その状況はとてもつらくついつい家族の食事をつまみ食いしてしまうこともありました。シェイクの味はすべて自分好みではなく、バナナ味などはすごく飲みづらかったんですが、セットで買っているのでそれだけ残していてはどんどんたまっていくだけなので、鼻をつまんで無理して飲んだ時もありました。そんな生活に嫌気がさして3か月くらいそれでも続けたんですがある時突然そのダイエットをやめて数か月後にはもとの体重に戻っていました。普段の食事を完全に何かに置き変えるということは自分には無理だなと感じました。一生そのダイエット食品に頼れないし、お金もかなりかかっていたのでとても無駄だったなと思います。仕事もハードなのでその分食事は唯一楽しみな時間でもあるので、その気持ちを大事にしつつ、痩せやすい食事を取り入れたり、いっきに痩せるのではなく、徐々に体を引き締めることが自然とダイエットにつながっていくとこのダイエットから学びました。

体重計の数字を理解しうまく利用するのが大切

私がダイエットで気をつけているのは「体重計」の数字です。少しでも体重を減らそうというわけではありません。良い意味でも悪い意味でもこの数字には気をつける点があります。体重が減ることばかりに気を取られていると体を壊し、更には余計に痩せにくい体になっていったりもします。なぜ体重が落ちたのかはしっかりと理解しておく必要があります。
体重が落ちる理由として一番に考えられるのは「水分の流出」です。ダイエットのために運動をして汗を流すと体から水分が出ていきます。運動直後の体重減少は主にこれが多いとお思います。たとえ汗が流れるほどの運動をしていなくても、例えばウォーキングのような軽い運動でも目に見えない水分が体から放出されていたりします。運動直後の急な体重減少は決してダイエットが効いたのではなくで、ただ体から水が抜けたとまずは考えるべきです。これに気がつかないと脱水症状で倒れることはもちろん、体の不純物を濾過する機能が落ちて悪いものが体にたまりやすくなたり、血液がどろどろになって最悪脳梗塞を引き起こすなんていうこともありえます。汗を流して体重を落とすのは幻と考えたほうが良いかと思います。ボクサーが汗をかいて減量するのは体重の基準をパスするためだけであって痩せることが目的ではありません。水分は必要なものなので出た分だけ補給する必要があります。汗を大量にかいて2キロ落ちたなんていう場合は2リットルの水分を補給するくらいの気持ちが必要だと思います。その幻の数字を信じてしまうと「やせた」と思ってまた食べて、結果痩せてもいなのにカロリーオーバーしてさらに太るという状態になってしまいます。
次に体重が落ちる理由で気をつけなければいけないのが「筋肉の減少」これは運動をせずに食事を抜くだけのようなダイエットの時に起きやすいです。カロリーは体を動かすことで消費します。体を動かすためにカロリーを消費してくれる機関が「筋肉」と考えたほうがいいと思います。筋肉が減ればそれだけ消費カロリーが減ります。同じ食事を繰り返してもどんどん太る体になってしまいます。そもそもダイエットとは「美しい体」を手に入れるために頑張ろうと思ったのではないでしょうか。人間の体の美しさは「筋肉」が作り出しています。「細くなりたい」と思っている方は決して「骨になりたい」とは思っていないはずです。美しい体を作るには筋肉を美しくする必要があります。筋肉を使わないダイエットは筋肉を減少させ、体を骨にするか、脂肪だらけのブヨブヨでメリハリのない体を作るだけです。筋肉がつくと一時的に体重が上がったりもします。ただ体重が上がったか下がったかだけではなく、鏡を見て、手で触って、筋肉が落ちていないか、美しいラインがでているかどうかなども十分気をつけるべきだと思います。
それらを考えた上で、数字の減少はやる気につながります。効果を確認するうえで数字はわかりやすく、頑張ろう、続けようという気持ちを作り出す上でとても重要です。
体重計の数字を理解し、うまく利用していくことが大切ではないかと私は考えています。

食事をかえるダイエットは失敗

食事をかえるダイエットを試しました。

まだ、基礎代謝量が高い若い年齢の頃は、間食をやめるだけで体重が落とせました。

歳をかさねるごとに間食を減らすだけではダイエットできないので、夕食の炭水化物を抜くようにしました。
結果的に、摂取量を減らす事になったのもあってか、少しですが体重は減りました。
しかし、停滞期になると嫌になってしまうので、結局また食べるようになってしまいます。

比較的、朝食は摂らなくても生活に支障の出ないタイプなので、1日の摂取カロリーを減らすと言う理由で、朝食抜きをしましたが、目立った体重の減少はありませんでした。

3食しっかり食べる事の方がダイエットになると言いますが、毎食ヘルシーな料理を用意するのは難しいので、1食置き換えでドリンクを飲んでみました。
1ヶ月程試したら、けっこう体重が落ちたので、ドリンクをリピートで頼もうとしたのですが、ネットで販売してたものがなくなっていて泣く泣く断念しました。

その後も、食事の量を減らしたり、
毎食始めに野菜を食べるようにする、
身体を温める効果がある食材を食べるようにする、
など、ネットや雑誌で取り上げられている事をいろいろためしましたが、日々少しずつ増えているので、食事をかえるダイエットは私には失敗だったと思います。

食事の改善はダイエットに効果があるとは思いますが、やはりそれだけではダメなんだと思います。
日々、ストレスにならない程度で食事を改善しつつ、身体を動かすようなダイエット方法を、生活に取り入れたいと思います。

今後は、体重を減らすと言うダイエットより、スタイルが良くなるような、身体を引き締めて体力がアップするようなダイエット方法を試したいと思います。

セルライトを改善して脂肪を燃やす身体になる

ダイエットって言われると、まず思いつくのが食べなければ良いんじゃない?って20代の頃は思ってたし、1日食べないと凄い時は1、2キロ体重が軽くなってたりと実感がありましたが、30代になってくると食べないダイエットしても体重は変わらないし、食べたら食べた分だけ体重増加してたりと何でこんなに違うの?って思ってネットや本やエステに通ってみたりして分かった事は、セルライトをどうにかしない限り色々なダイエットを試しても満足出来ないなと私は思いました。脂肪の固まりのセルライト、極端に言えば一円玉ぐらいの大きさが最大で500円玉まで大きくなって二の腕、お腹、太ももに特に付きやすく、お肌は脂肪が大きくなる事で波打ったようにボコボコになるし、セルライトが沢山ある箇所は常に冷えてる状態で、これで自分がなりたい身体になるとは思えないですよね。私の場合、今までの食生活や立ち仕事でセルライトが付きまくってたので、まずは大きくなったセルライト小さくする事から始めました。しかし、これが痛くて泣きそうになります。血管と血管の間に入り込んで大きくなってるので揉んだり潰したり砕く事で血管や神経を刺激して、私の脚は青アザ、青タンが出来てしまいましたが、それもセルライトが小さくなればなるほど痛みも少なくなり、青アザも青タンも出来にくくなり、冷え性も改善していきました。そこまでいくと軽くウォーキングするだけで汗も出やすくなり、筋肉もつきやすくなって締まった身体になってきました。運動してもそんなにカロリーを消費しないと言う人もいますが、まずはセルライトを改善する事で脂肪を燃やす身体になっていくいき、色々なダイエットに対しての第一歩になるのだと思いました。